矯正の必要性

インプラント

歯科矯正…子供の頃だったり大人になってから治療を受けたどちらの人も、途中で面倒になって治療を放棄してしまっている人が多いです。歯列矯正は長期的な治療を要することも原因の1つとなっています。しかも…日本で矯正治療を受けようとすれば中々に高額…なぜならばこれは自由診療、治療としてでは無く審美的な問題として扱われているからなんですね。歯並びの悪さと言うのは日本では治療には認められていない=健康等に影響する可能性が無いと判断されています。ですが海外ではあたりまえに歯科矯正はれっきとした治療として認められていますし、健康だけでなく子供の成長等にも影響する必ず治療するべき物だと見られています。 事実、歯医者等でしっかり矯正を行わなければ…歯並びの歪みから輪郭や骨格が歪み、顎関節に影響が出たり、受け口や顎の突出等外見に関する問題にもかかわってしまいます。 虫歯が人よりもできやすくなったり、口元周辺の変形によって呼吸器系に問題が発生したり…把握しているよりも深刻な問題が発生してしまうのです。これが早く日本でも必要な「治療」として認められ、保険適応内で誰しもがあたりまえに治療出来るようになれば良いのですが、中々そうはいきません…今大人になってしまっている人は自分の意志で、そして今自分の子供が丁度そのような矯正歯科での治療が必要な兆しが見えているのなら…その子の為、健全な成長の為にもしっかりと治療をしてあげて下さいね。